Interview 社員インタビュー

社員インタビュー

営業二課課長 田中 宏樹

「独立したい」という気持ちを歓迎してくれる、自由な社風

 営業職に就くことは決めていたので、僕はIT業界などを中心に就職活動をしていたんです。なので特に候補に入れていたわけではなく、たまたま参加した合同企業説明会で当社のオーナーの前でプレゼンをしたのが入社のきっかけです。オーナーからの逆指名のようなかたちだったのですが、僕自身が不動産業界にあまりいいイメージを持っていませんでした。ただ、「この業界の悪いイメージを少しでも変えていきたいという思いで、24歳で起業した」という話を聞いて、クリエイティブな考え方だなと共感できました。さらに、僕も独立志向が強かったので、若い間に営業の実績をしっかり積んで独立したいという話をしたときに歓迎してくれたことも、当社を選んだ理由です。

 営業を経て今は営業課長の業務をしていますが、入社して1年目の頃はお客様のために何が一番いいのかという理想と、不動産業界の慣習的なことなど納得ができないビジネスの部分で葛藤を感じることもありました。でも先輩社員の話を聞いたりして、2年目に入る頃には、変えられない枠の中で自分が納得したうえで、お客様のためにベストを尽くす方法というのもわかってきて、仕事の楽しさも感じられるように変わってきました。営業職にしてはサバサバした感じのない部署で、フレンドリーな雰囲気で仕事をする社風だからこそ、この仕事の魅力に早く気づくことができたのかもしれません。

 仕事をしていくなかでうれしいことはいくつもありますが、お客様に契約していただいて、物件を引き渡したときに、感謝の言葉をいただくことも多く、やっぱりその瞬間はこの物件を紹介できてよかったとやりがいを感じますね。そういった体験から、誰かのための仕事をすることにやりがいを感じるタイプ、社会貢献や奉仕したいという思いをもつ人はこの仕事が向いていると感じます。逆に、ビジネスライクに仕事を進めることができる人も実は向いているんですよね。お客様だけでなく、売主様、銀行など1つの案件だけでも各所と様々なやりとりを担当する仕事です。だから、トラブルだったり、うまく行かないことがあったときにメンタルが上下しやすいタイプの人は仕事に波が出たり、パンクしてしまったりするので、誠実に向き合いながらも真に受けすぎない性格の人は大変な局面でも乗り越えていけると思います。

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